レポート

生命の輝き寄席

生命 白舟
日曜日に開催させていただきました『生命の輝き寄席』でっけど、お陰さまで大盛況で終えることができました。

心より御礼を申し上げます。

テルプラザさんから椅子をお借りして増席させていただきましたが、満員札止めとなりまして感謝感激でございます。

「澄川流一門4つの感動ストーリー」は涙あり笑いありで、お客さんからは早くも「次回の開催はいつですか⁉︎」とのありがたいお問い合わせが!

人間の内なる輝きは、地位や立場、お金があるとかないとか、障がいがあるとか、差別をされてるとか、若いとか高齢者とか、容姿がどうとか…

そんなもんで決まるもんやおまへん‼︎

この最も尊い〝心の財〟を人生でどれだけ積み上げていくことができるのか?

そのことを、少しはお伝えできたかなと思とります。

澄川流一門は益々精進に笑進を重ねまして、それぞれが〝心の億万長者〟になりまっせぇ〜☆

皆さんも、ご一緒にぃ〜♫(笑)

この度は、クリアヒーリングサロン中之島の皆さまに大変お世話になりました。

また、お車を出していただきました北田院長、福ちゃん、おおきにでございました。

ぽこてぃん、色々とサポートおーきにぃ〜♪

出演者の皆さん、お疲れはんでしたぁ〜☆

《澄川流一門家元 澄川白舟》

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本番前の引き締まった顔の3人

西山 白バン子
クリアヒーリングサロンオーナーの西山さんと白バン子

生命 4名

生命 4名b

集合写真1
集合写真2

交流会
交流会


納涼落語会

普段にはない趣旨で、暑い夏を乗り切るためにも、ホラーをイメージした落語会を開催いたしました。

納涼寄席

白舟
今回の白舟師匠の落語は創作落語「故人タクシー」でした。

下新庄

白バン子

shieri
落合史絵里さんによる特殊メイクには、参加されたお客さまも大喜び♪
納涼寄席

出演者


第7回てるるん寄席

動画をご覧ください⇣



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黒川高行さまの寄席文字パフォーマンスでは、お客様のお好きな文字を書いてプレゼントしてくださるというサプライズがありました。

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第2回 もりぐち歴史館落語会

6月3日にもりぐち歴史館で落語会を行わせていただきました。
もりぐち歴史館
武家屋敷となっております旧中西家は、尾張徳川家の藩祖徳川義直の生母お亀の方の実家であります。
満員御礼の中、爆笑ありの楽しい落語会となりました。
澄川白舟0603

下新庄つよし・白バン子

太平記に記述が見られる歴史舞台でもあり、本番前は独特な緊張感に包まれました。
もりぐち歴史館落語会

澄川 白舟 …『おごろもち盗人』
下新庄つよし …『プチスペシャルライブ』
澄川 白舟 …『さじ加減』
お手伝い … 澄川 白バン子



大変貴重な体験をさせていただき、お越しいただきましたお客様、守口市、歴史館館長、スタッフの方々には厚く御礼申し上げます。

第29回実のり寄席御礼

第29回実のり寄席御礼
5月26日に恒例の「実のり寄席」が行われました。
今回は初めて訪れて来られたお客さんが多く、
いつもと違った新鮮な雰囲気の中での寄席となりました。
毎回来られているハルコさんはなんと93歳の誕生日を迎えました。
バースデーソングで皆さんで祝福させていただきました。

さて、次回は30回記念寄席となります。
澄川白舟2018.05.26

楽しみにしていてください。また、お気軽にお越しくださいませ。

さて、色物を担当している高座ソングライターの下新庄つよしは、この日ダブルブッキングで、実のり寄席終了後、ダイニングバーSISにてライブをしました。
「もりもりバル守口」のイベントで会場は大盛り上がりとなりました。
アンダンテwith下新庄つよし
アンダンテwith下新庄つよし

今後もギタリストとしての活躍もありそうです。

第28回実のり寄席御礼

実のり寄席28-1
去る2月24日に行われました「実のり寄席」
この時期はとても寒いので、お越しになられたお客様には本当に有難く感じております。

さて、今回より「澄川流一門エンターテイメント」の寄席に、澄川白バン子がアナウンスとして初めての登場となりました。
普段は骨髄バンクの活動で人前に出ていることもあり、白舟師匠の心配とは裏腹に丁寧なご挨拶であったと思います。

Cafe実のりに来られるお客様は、控えめな方が多く、てるるん寄席とはまた違った雰囲気ですが、静けさが徐々に「プッ」と吹きだす音も漏れ出し、トリの演目では爆笑となりました。
寒いひと時が、熱気を帯びるひとときとなりました。

白舟・白ボー

Cafe実のりは、もうすぐ30回目を迎えます。
Cafe実のり
記念すべき会はまた違った寄席で、お客様に楽しんでいただけるように一門全員で知恵を絞っていきます。

つよし・白バン子

ご縁あります方は、「Cafe実のり」の寄席にお越し下さい。
宜しくお願い致します。

演目

  • 澄川白ボー
    子ほめ
  • 澄川白舟
    平の蔭
  • 下新庄つよし
    弾き語り
  • 澄川白舟
    胴斬り

3人


新春! 開運☆ てるるん寄席 御礼

新春てるるん寄席
日曜日に開催させていただきました「和芸 澄川流一門 新春! 開運☆ てるるん寄席」でっけど、おかげさまで大盛況で終えることができました!

雪の舞うお寒いなか、またお忙しい中お越しくださいました皆さま方、誠にありがとうございました☆

心より御礼申し上げます。

開口一番を務めさせていただきました白ボーくん、回を重ねる度に良い表情になってきたと思いますなぁ。

高座ソングライターの下新庄つよしサンは、小咄ソングのレパートリーも増えてきまして、研究熱心さが伺えます。

スペシャルゲストの〝ピアノ & ボーカルユニット〟和 × 和(ニコニコ)さんは、もぉーーーーー最高過ぎます♫

今回が2度目のご出演になりまっけど、また絶対に出ていただこっと♫

2018てるるん寄席

和 × 和ファンの皆さまも、おおきにでございました!

受付にはハートはん!

サポートにきっくん & ポコちん!(笑)

白舞ちゃんは、お茶子さんの仕事をきっちりしてくれましたッ!

最後は、振る舞い酒で和やかに〆♪

バラしをお手伝いくださいました皆さんにも感謝でございます☆

あッ!流石は〝開運スポット〟澄川流一門!

ご結婚が決まった方がお二人も会場に♡

末長くお幸せに〜♡

打ち上げ懇親会も楽しおましたなぁ〜☆
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

皆さん、お疲れさまでおましたぁ〜☆

2018年も、和芸 澄川流一門エンターテイメントをよろしくお願いいたします。


第4回てるるん寄席〜帰ってきた小林仁美〜

2017年8月27日に行われました「第4回てるるん寄席」は、白ちゃんクルーの一員である小林仁美さんの退院記念も兼ねて行われました。
小林さんには早速受付を担当していただき、お客さんをお出迎え。

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そして、今回、新たな一門メンバーとなった澄川白舞(すみかわはくまい)の「ご挨拶」からてるるん寄席が始まりました。
落語はまったくの初心者ですが、これから白舟師匠の稽古によって皆様の前で披露させていただきますので、どうぞ温かくお見守りください。

開口一番は澄川白ボー、演目は「動物園」でした。
挨拶は定番となったラップ式自己紹介です。
マクラもすっかり慣れて来た感じで、スッと「動物園」が始まりました。
所作動作が面白い落語で、会場からは笑い声がよく聞こえました。

続いて、高座ソングライター下新庄つよしの登場。
小噺ソングをウクレレで弾き語り、その後は高座の前でギターの弾き語りです。
『上を向いて歩こう』の間奏前で「誰か口笛お願いしまーす!」という下新庄つよしの声に応えて、口笛が客席から聞こえてきました。
とても和やかな雰囲気に包まれました。

澄川白舟師匠による1席目は、「ちりとてちん」です。
これは小林仁美さんが落語が好きになるきっかけになったものとかで、これを聴くまでは白舟師匠の落語は難しいと思っていたようです。
後半はもう爆笑の渦でした。はじめて聴く方と、内容を知って聴く方では笑うタイミングが違いますので、それらがミックスされた笑い声が印象的でした。

仲入り後は小林仁美さんのトークショーです。
小林仁美

2月14日に階段から落ちた時の状況を詳しく語られました。
階段を踏み外した瞬間から落ちた時の記憶がないとのことで、駆けつけた救急隊員から、「今あなたは上半身が廊下側にあって、腰から下はえび反りになっている状態です」と言われたそうです。
直接頚椎を打ったのではなく、頭から落ちたので圧迫されて頚椎を損傷されたのです。
入院中はさすがに「生きていても意味がないのでは」という想いもよぎったそうです。
しかし、持ち前の明るさとまわりの人々の励ましや優しさによって、医師が驚くほどの回復力を見せました。
通常半年たっても、肩から下しか動かない例が多い中、小林さんは手が動き出し、指が動き出し、足にも感覚が走り、毎日リハビリに励んだそうです。
立ち上がることもでき、数歩は歩くことができるようになったとのこと。
今後は奇跡も加速させ、走って飛びだすのではないかと皆さんから温かい気持ちで見守られています。
今回の寄席の本命は小林さん、会場のお客さんは明るい小林さんの声を聞いて安心されていました。

さて、おまけでもう一席?
いやいや、大トリの白舟師匠の「青菜」が始まりました。
マクラでは小林さんの気遣いもみせ、お客さんの笑いも絶えず、とてもいい雰囲気での「青菜」です。
しかし、落語を知っている方はご存知でしょうが、「青菜」は「ちりとてちん」と被るシーンがあります。
お酒を飲むシーンなんかそうですね。
そんな折、白舟師匠から「ちりとてちんみたいですが・・・」で会場は大爆笑。
クライマックスの植木屋さんでピークに達しました。

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今回もお客さんがとても温かく、一門一同感謝感激でございます。
誠に有難うございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

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独りでガンバロ会!

2017年7月30日に行われました、澄川白舟師匠の「独りでガンバロ会!」は、満員御礼の中、行われました。
参加して下さいました方々、誠にありがとうございました。

2017.07.30集合写真

久しぶりの澄川白舟師匠の落語三席です。

プログラムは次のとおりです。

澄川 白舟 …『持参金』

サプライズ演奏 … 下新庄つよし ハンク みにぃ

澄川 白舟 …『夏の医者』

仲入り

澄川 白舟 …『さじ加減』

お茶子 … 澄川 白舞

『持参金』で笑いを取り、『夏の医者』は久しぶりのネタ披露、最後は聞かせどころ満載の白舟師匠得意の人情話『さじ加減』でした。

澄川白舟

一席目が終わったところで、下新庄つよしが仲間と共に現れて、会場であるテルプラザ副会長であり、婦人服店「セレクトショップHEART」のオーナー小林仁美さんに対してのサプライズ演奏をしました。

ホワイトシップス

といいますのは、小林さんは今年の2月に階段から転落し、頚椎を損傷されるという大事故に遭われたのです。
澄川流一門でも広報を担当されていますので、一斉にパニックに陥りました。

しかし、両手両足が動かなかった身体が、奇跡的に回復しているのです!

これには主治医も驚き、多数の関係者が見守っている状況です。

そして、この日は病院の外泊許可を得て、車椅子で白舟師匠の落語を見に来てくださいました。

外泊許可で来られると聞き、下新庄つよしは小林さんのために曲を描き下ろしました。

曲名「奇跡が起きる!」

小林仁美

会場は暖かなムードの中、幕を閉じました。

白舞

さて、今回からお茶子として新たに「澄川白舞」のデビューとなりました。

澄川白ボーともども若手の方も宜しくお願い致します。

仁美さんサプライズ


第3回てるるん寄席

2017年6月25日に行われました「第3回てるるん寄席」
第3回てるるん寄席
雨が降る中、ご来場いただきました方々には誠に御礼申し上げます。
ありがとうございました。

会場は小さなお子さんから92歳の女性の方まで、幅広い客層の中で寄席が行われました。

白舟師匠の最初の演目は「雁風呂」でした。
さすがに昨日の雰囲気の中では難解で、歴史の説明も必要になるため、別の演目をと考えましたが、前もって告知していましので、披露させていただきました。

次回は多くの方々にご理解いただけるように、前もってチラシなどで「ことば」の意味などを説明させていただくことも大事ではないかと思いました。

第3回てるるん寄席4

アンケートを書いていただけたことは幸いです。

なかなか気づけなかったことをご指摘いただいたり、感激のお言葉をいただいたり・・・

ご協力くださった方、誠にありがとうございました。

以下にアンケートを羅列します。

  • 澄川白舟
    とても勉強になりました。画がみえるようでした。マクラもおもしろかったです。最後のやつがおもしろかった。雁風呂のネタの迫力に取り込まれました。「雁風呂」:『立場茶屋』は説明して『はがい』は説明しないのか?逸話が伝わりにくいのでは。「おごろもち盗人」:おもしろかった。全キャラが力演なので力の抜きどころも欲しい。貫禄と安定感がすばらしい。○
  • 澄川白ボー
    楽しいはなしで良かったです。動きも楽しかった。移動動物園、楽しかったです。明るい印象。仕草も良い。合間の「あー」とか「えー」は思考なのか、ためらいなのか、呼吸なのか、人物のどもりなのか、まのび感がある。若々しさが良い! ○
  • 下新庄つよし
    歌もギターも上手でした。お話もわかりやすかった。思いのあふれる御自身の曲、聴かせていただきうれしかったです。歌はメロディ、歌詞ともすばらしかった。エレアコはつながってましたか?5弦と6弦の間にひもがはさまっていたのはミュート効果的なやつですか? いつまでも音楽できるのがうらやましい! ○

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第25回実のり寄席

2017年5月27日に行われました「第25回実のり寄席」
実のり寄席25


25回という節目は超満員で行われました。
椅子が足らなくなってしまい、ショッピングセンターまで借りに行く始末。
でも嬉しい悲鳴ですね。
カフェ実のり



開口一番の澄川白ボーは、ネタおろしで「動物園」を
白ボー動物園



澄川白舟の一席目は「みかん屋」
白舟みかん屋

なお、この「みかん屋」は25回記念とあって、実のりのママのリクエストに応えて演じさせていただきました。



ゲストは実のりのママのマジックショー♪
高齢者のお客さんが多いため、MAXは2時間半です。

なので、白舟師匠の二席目は「あくび指南」とあいなりました。
20170527,MINORI

楽しいひとときを送っていただき、一門メンバー感無量に浸らせていただきました。

しかし、明日からは稽古です。
日々、精進精進でおます。

第1回ゆめのたね寄席

2017年4月30日に行われました「第1回ゆめのたね寄席」
ゆめのたね寄席Collage

おかげさまで、満員御礼となりました。
出演者は澄川白舟、澄川白ボー、下新庄つよしに加えまして、ゲストの小林真美&音作録助による朗読と歌でした。

開口一番は澄川白ボーによるラップ落語で、演目「道具屋」にラップを絡めたテンポ良さにファン以外のお客さんも楽しんでおられました。
「道具屋」でのラップ落語ももう1年が経ちました。そろそろ新作に期待がかかっています。

続いて、高座ソングライター下新庄つよしのウクレレ&ギター弾き語り。
高座では小噺とメロディをドッキングさせてウクレレで歌いました。
その後立ち上がって高座の前での弾き語り、そのギャップさにお客さんも終始笑顔でした。

仲入り前のトリは家元の澄川白舟による「鼠穴」です。
今回のイベントは多種多様な顔ぶれで、落語を生で見る人がほとんどでした。
落語自体まともに聴いたことがなかった人も多々いた中で、皆さん白舟の話芸に引き込まれ、下げ*1となり、受けばやしがなっても拍手が鳴り止みませんでした。
まさしく拍手喝采でした。

仲入り後はゲストの小林真美&音作録助による朗読と歌です。
約20分にわたり、音作氏の創作した楽曲がBGMとして流れ、その音楽に合わせて小林氏が朗読されるというスタイルです。
3曲が終わった後、音作氏もステージに登場されてお二人で歌を披露されました。
壮大なイメージの曲で、小林氏のプロフィールや親との関係を綴った「ことば」が、お客さんにも自分ごととして映っていた方は泣いておられました。

大トリは白舟師匠の「天災」です。
初回の落語で、初体験のお客さんもリラックスした雰囲気で聴いておられました。
「鼠穴」が聴かせる落語であるならば、「天災」はショートで笑わせるところがたくさんあります。
白舟のちょっとしたしぐさにも笑いが起こり、会場内は開演ブザーがなった時よりも、あきらかに熱気と陽気に包まれていました。

お越しいただきました皆様方、誠にありがとうございました。

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新春☆落語講演会(2017年1月19日)

2017年1月19日 木曜日。

大東市立北条人権文化センターにて、『新春☆落語講演会』が開催されまして、和芸 澄川流一門から澄川白舟が出演させていただきました。

新春☆落語講演会

13:30の開場と同時に多くのお客さんがお越しくださり、ご用意していただいたお席は見るみる埋まっていきまして、アッと言う間に満員御礼に。

14:00開演で白舟が高座へ。

先ずは「悲劇を喜劇に変えて幸せをつかむ」、児童虐待防止・人権講演を少しだけ。

涙ぐむ方もおられ、白舟は「新春なんでご陽気にまいりましょう!」と、小咄をドンドン掘り込み、会場は爆笑の渦に包まれる。

続いて「落語入門」で、初体験の方に落語の魅力をわかりやすく解説。

この日のネタは、『初天神』と思わせての『はてなの茶碗』。

白舟の得意ネタの一つで、新春らしく笑顔の花が満開となった。

お客さんのお見送り時には多くの方に握手を求められ、「ホンマに!面白かった!」、「こんなええ落語、無料で聴かせてもろて申し訳ないわ」、「また絶対に来てね」、「今日はホンマに来て良かった!元気をもらえました!」などなど、嬉しくも有難い感想が寄せられた。

なお、この日の模様は、北条人権文化センターさんのホームページでもご紹介していただいております。

https://npoh-j.jimdo.com/%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E7%B4%B9%E4%BB%8B-%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/

何処へお邪魔させていただきましても、会場を楽しく盛り上げる澄川流一門、皆さまもお気軽にご用命くださいませ。


歳末感謝寄席(2016年11月23日)

澄川流一門恒例の年末感謝寄席が行われました。
場所は守口市のテルプラザ2階です。

歳末感謝寄席

1,澄川白ボー:開口一番  ラップ落語
2,下新庄つよし:ウクレレ&エレアコによる弾き語り
  (口笛みにぃ登場)
3,澄川白舟:はてなの茶碗
    仲入り
4,ゲスト 吉鷹紫彰先生による詩吟
5,澄川白舟:除夜の雪

前半は楽しい雰囲気で、仲入り後はこれぞ和芸といった感じでした。


第23回実のり寄席

第23回を迎えさせていただきました『実のり寄席』。

実のり寄席

澄川白ボーの開口一番「道具屋」にはじまり、澄川白舟師匠の「河豚鍋」。
そして、小休止の時間は高座ソングライター下新庄つよしによるウクレレ弾きかたり「夢を叶えてドラえもん」
トリは、澄川白舟師匠の「おごろもち盗人」で締めました。

お客様のウケもよく、あっという間の2時間でした。

次回は2月16日です。

児童虐待防止人権講演会 [守口地区運営委員会]

2016 年3月5日、守口市教育文化会館5階大ホールにて、落語家の澄川白舟さんを講師にお迎えしての児童虐待防止人権講演会が開催されました。

前回、京都府綾部市での講演会へは参加できなかったのですが、当日参加された皆さんのアンケート結果を拝見する機会があり、その内容に凄く興味を持ちましたので、今回参加させていただくことにしました。

アンケートには、

◎白舟さんの考え方、生き様に共感しました。
◎重たくなりがちなテーマを絶妙な話芸で聴き易いように工夫をされ、気が付けばお話の世界へと引き込まれていました。
◎声もいい、歌も落語も上手い!楽しい時間をありがとう!!
◎流石はプロですね。悲しくて涙が溢れる場面もありましたが、帰る頃には笑い過ぎて涙が止まりませんでした。
◎今日は、勇気と元気をもらえました。参加させていただき、本当に良かったです。
などなど・・・

感動の書き込みがぎっしり詰まっていました。

高鳴る期待を胸に席に着くと、先ずはお弟子さんの澄川白ボーさんが登場されました。

澄川白ボー

落語とラップを融合した『ラップ落語』なるものを披露♪

初めて見た芸でしたが、リズミカルで楽しめました♪

続いて、澄川白舟さんの登場!

ここで会場の雰囲気が一変!

心地よい緊張感に包まれ、客席の期待感がこちらにも伝わってくる。

白舟さんもそれを察知してかいきなり軽快なギャグを連発させ、会場は瞬く間に爆笑の渦に包まれた。

それからは、自身が幼年期に体験した数々の虐待について話し出されたのだが、なるほど!アンケート通りで全く暗くはならない。

白舟

笑ってよいのか?戸惑うような体験談であっても、落語の小咄(こばなし)を交えながら客席の笑いを誘っていく。

それでいて、児童虐待について訴えるところはキッチリ届けておられた。

お父さんが居て、お母さんが居て、そして赤ちゃんが誕生する☆

このミラクルに感謝していく生き方!

当たり前のようでなかなか出来ないことであるし、「もっともっと親孝行をすればよかった!」と話しておられた白舟さんの言葉が、胸に突き刺さるようだった。

少ししんみりしたところで、落語を一席。

今年は、守口宿が東海道五十七次の宿場に定められて400年の節目を迎えるとのこと。

白舟さんはそれに因んで、宿場が舞台になっているお話、『竹の水仙』を演じられた。

こちらも場内は爆笑の連続で、アッという間の1時間半でした。

今後も、守口市内でこのような講演会を開催していただきたいし、市内の児童虐待問題に対して、少しでも関心が高まればと思いました。

有意義なひと時をありがとうございました。

≪和芸澄川流一門後援者≫


澄川白舟氏 児童虐待防止人権講演会
〜悲劇を喜劇に変えて幸せをつかむ〜

主催:守口地区運営委員会


大阪市立大池中学校 芸術鑑賞会レポート

2015年11月14日(土)

家元 澄川白舟が、大阪市立大池中学校にて開催されました『芸術鑑賞会』に出演させて頂きました。

当初は、わかりやすい落語入門的なネタを演らせて頂く予定でしたが、先生から「良い機会ですので、じっくり聴かせるこれぞ古典落語というネタをお願いします」とのご意見もあり、大きい噺を演らせて頂きました。

白舟曰く、「もっとわかりやすい笑いの多い噺でも良いかなぁ〜と思たんでっけど、聴いて観て頂いた生徒さんに、少しでも古典落語の素晴らしさをお伝出来ればと、あえて難しいネタを演らせていただきました」とのこと。

生徒さんも真剣に聴いて下さり、演目終了後の『落語体験』も、生徒さん3名、先生1名の出演者により大盛り上がりでした。

中学生のハートをもガッチリ掴む白舟の落語から、今後も目が離せません‼︎

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◎澄川白舟への公演依頼は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

※ 児童虐待防止など、自身の体験から語られる『人権講演 & 落語』のセミナーも好評を得ております。


≪和芸澄川流一門スタッフ≫


THE Voice & Rhythm Vol.3 大盛況

Vintage cafe 昭和
音楽と話芸のコラボイベント、Voice & Rhythm Vol.3

今回で3回目のイベントです。
ライブハウスでの落語はかなり難しいものがあります。
落語というものは、お客さんが「聴く態勢」をとっていない限り、途中でドリンクオーダー等をされますと、少し気持ちが散ってしまい、落語の中の物語の内容がわからなくなっていき、ついていけなくなります。
ですので、飲食前に落語に集中していただき、終了後に大いに飲んで食べて騒いでいただくというのが、澄川流一門としての希望でもあります。





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