プロフィール

澄川 白舟(すみかわ はくしゅう)

澄川白舟澄川白舟 筆文字

和芸 澄川流一門 家元

定紋 澄川流昔蜻蛉
(すみかわりゅうむかしとんぼ)

初舞台:2002年12月22日 

「一人でも多くの人を笑顔にしたい」との思いで、地道に落語会を開催する。

白舟の古典落語を体感した人は、その独特の世界観に惹きこまれる。

結果、新たな『上方落語ファン』が急増!! 
2013年には幸縁会『白ちゃん倶楽部』も発足。

『上方落語界の革命児』と呼ばれるように、一門旗揚げ当初より、様々な分野で活躍するアーティスト・芸人とのコラボ舞台にも意欲的に取り組み、多方面から高評価を得る。

澄川白舟facebook@Haku_Sumikawa

和芸澄川流一門定紋『澄川流昔蜻蛉(すみかわりゅうむかしとんぼ)』とは

昔蜻蛉

蜻蛉は前進しかしないため、その性質から『勝ち虫』の異名を持つ。
そのことから江戸時代では、武士が好んで刀の鞘(さや)などに蜻蛉の模様を入れていた。
また、蜻蛉の細い胴の部分は稲穂に例えられる。
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』

以上のことから、澄川流昔蜻蛉とは、攻めて攻めて攻め抜く強気な姿勢と、常に謙虚な思いを忘れない澄川流一門の精神を表している。


現在の定席 

【オレンジ寄席】【実のり寄席】【かつ羅寄席】【どいどい寄席】

【白ちゃん・つる丸二人でガンバロ会】

大きな落語会 

【白ちゃんのKAMIGATAロケット】【白ちゃんの寄席ばいいのに】

【白ちゃんの落語と共演で委員会!?】【和芸澄川流 澄川白舟独演会】

【白ちゃん・妙ちゃんミラクル幸縁会】

毎年一度のお楽しみ会 

【納涼落語会】【HEART寄席】【歳末感謝寄席】


その他

企業・団体・地方への出張寄席、小学校での落語体験授業、児童虐待防止の講演活動、ラジオ、インターネット番組レギュラー出演、イベント司会、舞台、病院や老健施設での慰問公演、チャリティーイベント、落語教室の講師としても活躍中。


2011年5月からは、地域密着型アイドル・タレント・アーティストを世に送り出す『マジTVプロダクション』の代表兼プロデューサーも務める。

『地域活性化事業』にも力を注ぎ、その成果はマスコミにも大きく取り上げられている。

白舟プロデュースイベント



◆ラジオ番組
ラヂオきしわだ ツルツルの恩返し
毎週土曜日22:00〜
http://www.radiokishiwada.jp/


澄川白舟2

その他多数。

また海外にも目を向け、外国人の方と一緒にMCを務める番組などインターナショナルな活動をみせている。

一門演者、スタッフと共に「報恩感謝」「異体同心」の旗の下、日々奮闘を続ける孤光の落語家


澄川白ボー (すみかわ はくぼー)

hakuvoプロフ小

和芸 澄川流一門 ラップ落語家
定紋 澄川流昔蜻蛉
(すみかわりゅうむかしとんぼ)

入門日:2015年10月5日
初舞台:2015年12月13日

ラッパー、ダンサーとして多方面で活躍していたが、
和芸 澄川流一門 家元「澄川白舟」との運命的な出会いをきっかけに
落語の魅力に気付かされ、いつしか落語家の道を志すように。

師匠の白舟の指導のもと、落語の可能性を模索する中で、
「古典落語」と持ち前の「ラップ」をコラボさせた
世界初のパフォーマンス “ラップ落語” を生み出すことに成功する。

そのパフォーマンスが各地で話題を呼び、
出演オファーが殺到、そして
全国誌「サイゾー」に掲載されるなど注目を集める存在となっている。

現在は、聴くたびに “人生が開ける” ラップ落語を通じて、
日本全国、そして世界中に
“人生が開けるキッカケ” を運ぶために日々ごきげんに活動中。

◆ラジオ番組

聴くたびに "人生が開ける" ラジオ
『澄川白ボーのごきげんイノベーション! 』

日本最大級のインターネットラジオ局
「ゆめのたね放送局」 関西チャンネルにて
毎週金曜 21:30〜 全世界に向けて放送中!
http://www.yumenotane.jp/innovation


澄川白ボーfacebook





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