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ご声援有難うございました!

てるるん寄席20190210
2019.2.10てるるん寄席にて


満員御礼 歳末感謝寄席2018
歳末感謝寄席2018

ごあいさつ

和芸 澄川流一門エンターテイメントのオフィシャルサイトへ、ようこそ!おこしやす〜♪

我々一門は、「〝悲劇〟を〝喜劇〟に変え、幸せをつかむ!」との信念を胸に、一門旗揚げ当初より地道に、また精力的に活動を続けております。

“上方落語界の革命児” 澄川白舟を筆頭に、「上方落語界に澄川流一門あり!」と言っていただけるように、益々芸道に精進してまいりますので、あたたかいご声援ご支援をよろしくお願い申し上げます。

尚、『出張寄席』は各自治体、町内会、企業、団体、学校など何処へでも寄せていただきます。

飲食店での寄席開催も大好評でして、確かなる実績がございます。

白舟によります『児童虐待防止・人権講演』も、「悲劇を喜劇に」をテーマに大好評を頂いております。

寄席、講演ともに、お気軽にお問い合わせ、ご依頼くださいませ。


アーサー・ビナード氏と語る文学寄席








澄川流一門は2月10日をもちまして約1年休止することとなりました。

第1期澄川流一門と合わせますと11年続けてきましたが、例えお客様が0人でも続けて寄席を開催しておりました。

今回休止することになったのは、白舟師匠の仕事事情と健康状態を考え、一門みんなで話し合い、考えた結果です。

芸人、ミュージシャン等芸術を極めてもそれ1本ではなかなか生計を立てることに苦しさを感じている人は多く存在します。

そして高座ではお客様に喜んでいただく芸を披露しても、高座を降りると精神状態が思わしくないことがありました。

このまま寄席を続けることも可能ではあるのですが、それでは一門一同が志を一つにしてやることは難しいと判断しました。

昨年、白バン子が入門し、彼女を支援してくださる方からは暖かい眼差しを受けてきました。

お陰様で知名度も上がり、さらなる躍進というところでしたので残念です。

しかし、芸一つでやっていくにはまだ通る過程があります。
仕事と健康状態の回復が必要です。

木戸銭をいただく以上は中途半端な状態では出来ないし、お客様にも伝わっていきます。

1年間世界を俯瞰して自己を省み、飛躍した一門として再開ができるようになるのだという強い気持ちです。

もちろん、今後は暫く各々個人で活動します。

そして行政などの人権講演の依頼や地域の催し等には続けて出させていただく予定です。

一門メンバー全員での、志を一つにした活動が休止するということを受け止めていただきたいです。

尚、Facebookページ、公式ホームページは継続しますので、個人の活動状況やお知らせの配信時には、今までと変わらぬご支援のほど宜しくお願い致します。

勝手ながらの休止をどうかお許しください。

《和芸澄川流一門一同》

「少しでも前向きに考えて、ホンマの心機一転! 次のステージへ向けて、しっかり体調を整えていきたいと思います。
落語、講演活動、これらを交えての人権イベント、楽しい落語教室などなど、一から足場を固めて、準備していきたいと思います。

《澄川白舟》」




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